2016年12月1日木曜日

台湾へ! 川旅に出掛けました。その1。

2016/11月末に台湾への川旅遠征に出掛けました。
インターネットや本等で調べて、とっても役立つ情報が多くって、今の世の中有り難い。

なので、自分も他の人の参考になるかもなので、気が付いた事は載せますね。

台湾の空港は桃園空港でした。
ついてすぐにした事。順番通りに書くと。
1,台湾ドルへの両替
2,インターネットが出来るようにSIMを購入
3,悠遊カードの購入

これで、台湾の滞在が確実に良くなります。
1,はいいとして

2,ですね。たまたまイオンモバイルのWiFiルーター(Atem MRO4LN)を持ってたので、それを台湾に持っていきました。このWiFiルーターは偶然にもデュアルSIMタイプ(そういうのを狙って買ってない)だったのでこれを使おう!!となったんです。普段は空いてるSIMスロットに、桃園空港で買ったSIMを挿しました。

https://www.twgate.net/prepaidcard/product_jp.html

かわうそが買ったのは7日間用。500元です。この時のレートで1750円くらいですかね。
データ量は使い放題。複数人いても、このWiFiルーターが一つあれば(近くに居れば)みんなネットに繋がるんで、みんなでシェアして安上がり、みたいな事も出来るみたいっす。
ネットで調べた時は、店員さんに機器を見せれば設定してくれる、って記事も有ったけど、かわうその時はやってくれなかったんで、自分で設定しました。
SIM切り替えの設定と、APNの設定を自分でしました。たまたまなのか?ちゃんと設定できました。まー30分位かかりましたけどね。(Atem MRO4LNはタッチパネルになってて、数字とかアルファベットとかをタッチパネルで入力できるので設定できたけど、そうなってないWiFiルーターだとPCに繋げないと設定できないかも知れません。前に使ってたWiFiルーターは表示窓だけでタッチパネルじゃなかったから)
インターネットに繋がったら持っていったスマホが活きます!!
すぐに疑問を調べられる事がどんなに助かるか。特に海外ではね。言葉が不自由だと人に聞けないもんね。

3,の悠遊カードもめっちゃ便利でした。
悠遊カードはSuikaのようなプリペイド型電子マネーのカードです。
台北での公共交通機関はほぼこれで支払いが出来るみたいでした。コンビニでも使えました。
台湾の交通機関は日本よりかなり安いんです。なので、多分現金で払ってたら財布がお釣りで小銭だらけになりそう。
それに、何が便利って例えばMRTって呼ばれる地下鉄やバスに乗る時に、その区間の料金を知らなくても切符を買う必要が無いから即乗れます。めっちゃ便利だ~~。


桃園空港で「電子票證聯合服務電子」ってカウンターで買えます。かわうそが買った時は日本語が通じました。
桃園空港から台北駅までの高速バスも悠遊カードで払いました。125元でした。高速で1時間掛るバスが500弱の金額で乗れるって、やっすー。

セブンイレブンやファミリーマートでの買い物は悠遊カード使ってました。ほんとこのカード便利。

川旅の1日目
は、カヤックです。クラウド9さんに連絡を取って、メールで何度かやり取りしました。
水量によって川を選ぶみたいなので、どの川に行くかは当日まで聞いてません。
王さんがホテルまで迎えに来てくれたので、助かります。
持って行った装備は、フェルト底の鮎タビとパドジャケ、インナー類です。時期によってはウェット素材の物も必要かもです。俺は要りませんでした。クラウド9さんに伝えておけばウェットスーツも貸してくれそうでしたけどね。
なので借りたのは、カヤック・パドル・スプレースカート・ヘルメット・PFDです。
少ない荷物で訪台出来るんで、助かります。
お借りしたカヤックはジャクソンのクリーク艇。艇の名前は多分ビラン。
乗ったこと無いフネです。

さて王さん、スラッとした眼鏡の似合うインテリ系の風貌。しかも親しみやすかったです。日本語もペラペラで、感心するなー、その語学力を俺に分けて欲しい。
そしてクラウド9のボス(多分ボスだと思う)金剛さん。タバコを吸ってるかビンロウ食べてるか。
いつもゴルゴ13みたいな目つきしてます。
時々はにかんだ少年みたいに笑います。


スタート地点に向かう車中、運転する金剛さん、眼鏡の王さん。

そうそうビンロウって知ってます?
興味本位で食ってみた!だって金剛さん始終食ってるんで。旨そうには思えないけど、不味そうなのをどんな不味さなのか確認したい。
そんで食ったら、「不味いのなんのって!渋い、しっぶーい!!」
なんだか喉の周りが圧迫されるような、カッカするような。頭がクラクラするような。なんだビンロウって、薬物系か?軽くアルコールに酔ったような感覚もあるぞ。
もう二度と食わんよ、あんなもの。

後で聞いたら中毒性があるものらしい。ちょいと郊外のビンロウ売りは水着の美女らしい。冬でも水着らしい??どういうこっちゃ?変な文化だなぁ。感じで書くと「檳榔

川のスタート地点にある祠

ダウンリバーする川の名は北勢渓、クラス2だそうです。
台湾カヤッカーがよくダウンリバーする川みたいですね。

借りたパドルはフェザー角度0度。マジで?
最近のフリースタイルカヤック事情に疎いので、このパドルにはびっくり。ちゃんと漕げるかなー。ちょっと不安。

川の雰囲気は九州の川とよく似てます。グレードもクラス2なので、前みたいにガツガツ漕いでないかわうそのカヤックリハビリには丁度いいかな。

手前がかわうそ、後ろが王さん。

こんな瀬や

こんな場所も

さて、フェイスブックでも載せましたけど、1日目のハイライトの瀬が下の連続写真です。
約2mの落差の瀬です。写真の右側は巻き巻きで、超キーパーでした。
そこのキーパーに捕まったら出ないね。ずーっとずーっとグルグルそこで回ってる事でしょう。






写真を撮ってくれた金剛さんに感謝です。ありがとう。